週末に作った料理のレシピと
和洋中パン麺の食べ歩き記録。
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♯ ワイン会

お世話になっているワインアドバイザーさんのお店で、ワイン会が
開催されるということで、参加してきました。

講師は、ボルドー大学で醸造学を学んだという方。
でも、一方的な小難しいワインの講義ではなく、ワインと
チーズとパンをいただきながら、素人の質問を中心に
進行していく楽しい会でした。


以下、本日のワインメモ。すべてフランスワインです。

G.ムリニエ ロゼ 2008

普段滅多に買わないロゼワイン。

このワインは、白ワインのような爽やかさがあるけど、コクも
ちゃんと感じられ、魚と肉どちらでもよく合いそうな感じがしました.

濃厚な牛肉料理には赤ワインなんでしょうけど、軽めの味付けの
鶏や豚肉には重たい赤ワインよりもロゼワインがいいかも。


▲札優轡礇螢─璽襦.蕁Ε椒─璽燹2008

この日2番目のお気に入りだったのがこれ。
ロワール地方のミュスカデ100%の白ワイン。

微発泡していて、白ワインなのに澱があって少し濁ってます。
昔のワインはこんな感じだったのかなぁ、というような感じ。

でも、爽やかな果実味は抜群。微発泡もいいアクセントに。

2000円だったので、1本購入しました。
ただし、同じビンテージでも瓶詰め後の状況によっては、
微発泡がない場合もあるとか。そういう手作り感が素敵です。


レ・ジョン・ド・ゼロ=サンク ソーヴィニヨン・ブラン 2007

△醗み比べたラングドック地方の白ワイン。
ソーヴィニヨン・ブラン100%

△茲蠻燦な香りとしっかりした味わい。
△茲蟆垢い南の産地なので、△茲蠅盪戚が低く甘みが強い葡萄が
取れるので、濃厚なワインに仕上がるとか。


ぅ妊ルフィール・ド・マルゴン サラバンド 2008

カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロがほぼ半々。
1500円程度なのに、凝縮した果実味が感じられ、とてもおいしい赤ワイン。

△閥Δ頬榮購入でした。
この味でこの価格は、普段飲みのワインとしては抜群ですね♪


ゥ▲襯戞璽襦Ε泪鵝.團痢Ε離錙璽襦2005

アルザス地方のピノ・ノワール(赤ワイン)。
2005年ながら、結構熟成したような、シェリー酒のような
独特の香りでした。

シェリー酒でこういう香りは好きですが、ワインなので、
ちょっと違和感ありでした。


Ε▲襯エール レ・バスティード 2001

シラー種主体(赤ワイン)。

飲む前に香りを嗅いだ瞬間にわかる、濃厚かつ豊潤で凝縮感の
ある香り。高いレベルのワインを、おいしい料理やチーズや
パンと一緒に味わうと、「神の雫」のあの大げさなワインの表現が、
それほど大げさではないと思えてくる。
このワインはそんなワインでした。

専門家ではないので、神咲雫さんのような表現は出来ませんが、
樽の香りも感じられるしっかり熟成したこのワインは、生産に携わる
いろんな人の努力の結晶、それがしっかり感じられるワインでした。

価格がすべてではないですが、さすが5500円するだけはあります。

| 食材・お酒 | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) | | |

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