週末に作った料理のレシピと
和洋中パン麺の食べ歩き記録。

♯ Beaujolais Nouveau

いつもお世話になっているワインアドバイザーさんのお店で予約し、
解禁日にゲットした「ボジョレー・ヌーボー」。

でも、結局飲んだのは昨日。
解禁日からはちょっと経ってしまいましたが、今年の大地の恵みを
いただくとしましょう♪



今年は、写真のワインを購入。
当然ながら、熟成をまったく経ていないワインなので、
葡萄の果実味がガツンときます! それが濃厚なので、
うまいんですよね。

このワインアドバイザーさんのお店のボジョレー・ヌーボーを
買うようになってから、この新酒が美味しいと思うようになり
ましたが、今年のもうまかった♪




ワインのお供は、フランスのロックフォールチーズ。
羊乳のブルーチーズという曲者ですが、非常に濃厚です。
さすが、世界3大チーズの一角を占めるだけはあります。

ただ、チーズが濃厚すぎて、ボジョレー・ヌーボーが
ちょっと負けてしまいましたかな。

もっと濃厚なシラーなんかだと最高のマリアージュかも。


その他、スペアリブを焼いたりと、幸せな夜でした♪

| 食材・お酒 | 21:45 | comments(0) | trackbacks(0) | | |

♯ ワイン会

お世話になっているワインアドバイザーさんのお店で、ワイン会が
開催されるということで、参加してきました。

講師は、ボルドー大学で醸造学を学んだという方。
でも、一方的な小難しいワインの講義ではなく、ワインと
チーズとパンをいただきながら、素人の質問を中心に
進行していく楽しい会でした。


以下、本日のワインメモ。すべてフランスワインです。

G.ムリニエ ロゼ 2008

普段滅多に買わないロゼワイン。

このワインは、白ワインのような爽やかさがあるけど、コクも
ちゃんと感じられ、魚と肉どちらでもよく合いそうな感じがしました.

濃厚な牛肉料理には赤ワインなんでしょうけど、軽めの味付けの
鶏や豚肉には重たい赤ワインよりもロゼワインがいいかも。


▲札優轡礇螢─璽襦.蕁Ε椒─璽燹2008

この日2番目のお気に入りだったのがこれ。
ロワール地方のミュスカデ100%の白ワイン。

微発泡していて、白ワインなのに澱があって少し濁ってます。
昔のワインはこんな感じだったのかなぁ、というような感じ。

でも、爽やかな果実味は抜群。微発泡もいいアクセントに。

2000円だったので、1本購入しました。
ただし、同じビンテージでも瓶詰め後の状況によっては、
微発泡がない場合もあるとか。そういう手作り感が素敵です。


レ・ジョン・ド・ゼロ=サンク ソーヴィニヨン・ブラン 2007

△醗み比べたラングドック地方の白ワイン。
ソーヴィニヨン・ブラン100%

△茲蠻燦な香りとしっかりした味わい。
△茲蟆垢い南の産地なので、△茲蠅盪戚が低く甘みが強い葡萄が
取れるので、濃厚なワインに仕上がるとか。


ぅ妊ルフィール・ド・マルゴン サラバンド 2008

カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロがほぼ半々。
1500円程度なのに、凝縮した果実味が感じられ、とてもおいしい赤ワイン。

△閥Δ頬榮購入でした。
この味でこの価格は、普段飲みのワインとしては抜群ですね♪


ゥ▲襯戞璽襦Ε泪鵝.團痢Ε離錙璽襦2005

アルザス地方のピノ・ノワール(赤ワイン)。
2005年ながら、結構熟成したような、シェリー酒のような
独特の香りでした。

シェリー酒でこういう香りは好きですが、ワインなので、
ちょっと違和感ありでした。


Ε▲襯エール レ・バスティード 2001

シラー種主体(赤ワイン)。

飲む前に香りを嗅いだ瞬間にわかる、濃厚かつ豊潤で凝縮感の
ある香り。高いレベルのワインを、おいしい料理やチーズや
パンと一緒に味わうと、「神の雫」のあの大げさなワインの表現が、
それほど大げさではないと思えてくる。
このワインはそんなワインでした。

専門家ではないので、神咲雫さんのような表現は出来ませんが、
樽の香りも感じられるしっかり熟成したこのワインは、生産に携わる
いろんな人の努力の結晶、それがしっかり感じられるワインでした。

価格がすべてではないですが、さすが5500円するだけはあります。

| 食材・お酒 | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) | | |

♯ ボジョレー・ヌーボー



解禁日からは数日経ってしまいましたが、
本日ボジョレー・ヌーボーいただきました。

正直、今まで何度もボジョレー・ヌーボーを飲んだことはありますが、、、
値段の割にはそれほど美味しいものではないなぁ……
なんて思ってました、数カ月前までは。

そう、あるワイン通から、聞いたんですね、
仕事でも個人的にもお世話になっているワインアドバイザーさんの
お店のボジョレー・ヌーボーはうまい!と。

「ホージョレ・プリムール・レ・グリオット 2009」

樹齢30年以上の葡萄から作られているとか。
今まで飲んだことのあるボジョレーは、なんか薄いボヤっとした
印象のものが多かったけれど、これはとにかくフレッシュな果実味。

熟成していない作りたてのワイン。だからこそ感じられる華やかで
フレッシュなチェリーの香り。これがボジョレー・ヌーボーなんですね。
うまかった♪




本日の食卓は、こんな感じ。

チキンは、カルフール名物のローストチキン。
本日は特売につき1羽980円。
赤ワインのお供に、お気に入りの一品。

チーズは、とあるイベントの余り物。
スペインの羊乳、セミハードタイプ。
めちゃうまです。

| 食材・お酒 | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) | | |

♯ ワインとパン



パイナップルソースのポークソテーと一緒にいただいたのは、
NY&ワシントンDCへ行った時に、Total Wineという巨大ワインショップで
友人に選んでもらったカリフォルニアの赤ワイン「Angeline 2007」。

カベルネソーヴィニヨンの香りと味わいが凝縮してて、とってもレベルの
高い、おいしいワインでした。




もうひとつ、抜群のうまさだったのがこれ。

日本にフランスパンを紹介したレイモン・カルベル氏や、その弟子で
日本にフランスパンを広めたフィリップ・ビゴ氏から直接技術を受け継いだ、
日本有数のフランスパン職人が焼いたリュスティック。

とある講習会でお土産にもらってきました♪

同じ食材を使っても、職人の技で味が全然変わるのはどんな料理でも
当たり前のことですが、パンというのはそれがものすごく顕著。

このパンだって、材料は大手製粉メーカーの粉しか使ってないのに、
これだけの味や香りが引き出せるんですね。奥が深い、ほんと。

| 食材・お酒 | 22:47 | comments(2) | trackbacks(0) | | |
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